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Ver2.0 2008.03.01 Ver1.0 2003.01.01
●名称
本会は「P2P Leadership Network Ver2.0」(以下本会)と称する。
●目的
本会はP2Pメソッド*注1により、「恒常的15%成長」を自らに課している企業経営者のリーダーシップ能力の強 化向上を目的とする。合わせて会員相互の活発な情報交換と交流と親睦を図るものとする。
●活動
本会は、上記の目的達成のため、次の活動を行う。
1 リーダーシップ能力向上の為の勉強会の開催(以下定例会という)
(FPSメソッドに基づいて論理的に問題解決を行う)
2 会員企業に対して、顧問による月1回のフォローアップ
3 会員相互の親睦と情報交換のための懇談会の開催
4 年間1回の海外視察
5 その他本会の目的達成に必要な活動
6 定例会は原則として毎月第四火曜日 午後5時より開催する。
●会員
1 本会は自身の向上と、自社の発展を目標にする若手経営者により構成する。
2 本会の趣旨に賛同し、かつ会員全員から承諾があれば増員は可能とする。
3 退会 退会希望者は代表幹事にその旨を告げ、退会届を提出する。
●会員の義務
本会内のみで公開を許されている情報を、外部へ開示または漏洩は厳禁する。
●組織
本会の幹事会員は次のとおりとする。
| (1) 代表幹事 | 1名 |
| (2) 副代表幹事 | 1名 |
| (3) 会計 |
1名 |
| (4) 顧問 | 1名 |
●任務
1:代表幹事は、本会を代表し、会議を主催する。
2:副代表幹事は、代表幹事を補佐し、代表幹事がその職務を遂行できない事態が発生した場合には、
副代表幹事がその職務を代行する。
●会議の開催
毎月第四火曜日 午後5時より開催する。会場はその都度幹事より連絡をする。
●年間活動
本会の活動年度は原則として毎年1月1日〜12月31日とする。
(1) 定時総会
当会は年1回12月に 定時総会を開催して、次の事項について報告を行う。
(ア) 会則の確認
(イ) 年間行事計画
(ウ) 会計監査報告
(エ) その他必要事項
(2) 臨時総会
代表幹事は必要に応じて臨時総会を招集することができる。
(3) 代表幹事会
代表幹事は当会の円滑な運営を計るため、必要に応じて代表幹事会を招集できる。
なお、代表幹事会は代表幹事経験者で構成される。
(4) PROJECT委員会設立
テーマを定め、定例会で会員の承認を得て、PROJECT委員会を設立することができる。
運営細則は別途定める。
(ア) アクティブシニアPROJECT委員会
(イ) P2PビルディングPROJECT委員会
●会費
会費は以下の通りとする
一律 360,000円(年額)毎年12月に翌年の年会費分を前払いする。
中途入会者は12月までの月割を前払いする。
いったん収められた会費は退会などいかなる理由があっても返金されない。
(会費の主たる用途は顧問へのコンサルタント費用、海外研修渡航費用。)
●フォローアップ
会員のフォローアップは毎月1-2時間とし、日程に関しては個々に打合せをする事とする。
●会員
| 顧 問 |
寺尾 浩充 |
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| 代表幹事 |
張 佶 |
長城コンサルティング(株)代表 |
| 副代表幹事 |
平沼 大二郎 |
株)サイホー 代表 |
| 会 計 |
星野 晃一郎 |
(株)ダンクソフト 代表 |
| 会 員 |
樋口 道也 |
(株)ドリーム 代表 |
| 〃 |
小田切 肇 |
(株)アンテック 代表 |
この会則は、2008年3月1日より施行する。
(附則)
年間のスケジュールについては5月に7-12月、11月に翌年の1-6月分を作成する。
*注1
P2Pメソッド
インターネットを含めたデジタル革命の時代に入り、情報は国家などが占有するものから個人へと主導権が移行し、個人から発せられる情報量が膨大になっている。知識の獲得方法もそれにより既存のメディアからBLOGなどに急速に移行しつつある。P2Pメソッドはピアツーピアの仕組みに基づき会員相互がフラットなネットワークで自己啓発を促す精神、仕組みを指す。また会員はFPSメソッドにより論理的な問題解決手法を身につけていなければならない。
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